【視力Q&A】勉強できる子は目が悪い?

勉強できる子は目が悪くて、勉強できない子は目がいいというイメージがありますが、勉強できるにもかかわらず目が良かったり、勉強できないにもかかわらず目が悪かったりする子もいるようです。このあたりをどう考えたらいいかご意見を聞かせてください。

たしかにマンガなどでは、
ガリ勉くんがメガネをかけていたりしているため、
「勉強できる=目が悪い」
というイメージが一般的になっています。

 

これは昭和時代に描かれたマンガで
定着したイメージだと思いますが、
たしかに当時の環境を考えてみれば
一理あったということになるかと思います。

 

つまり、昭和の時代には視力が低下するような
原因としては「薄暗い部屋で勉強する」という
ことくらいしかなかったということです。

 

 

ですが、現代社会においては、
「薄暗い部屋で勉強する」ということ以外にも、
視力が低下しやすい条件がそろっています。

 

つまり、大画面の液晶テレビとか、
小さい画面のゲーム機器やスマホなど、
網膜の細胞に影響を与える
ブルーライトというものを大量に浴びてしまう
環境になっているということです。

 

 

もちろん、昔と同様に
「薄暗い部屋で勉強する」というのが原因で
目に負担をかけてしまうケースもあるでしょう。

 

ですが、それ以外の要因でも、
子どもたちの目に強い負荷がかかっているのが
現代社会の特徴だと思います。

 

 

ということで、話をまとめますと、
勉強できる子が目が悪いというのはありえる話ですが、
勉強できる子が目がいいというものありえる話です。

 

逆に、勉強できない子が目がいいというのはありえますが、
勉強できない子が目が悪いというのもありえるわけです。

 

 

ちなみに、大人の社会でも
いわゆる「ダテメガネ」というものを利用するケースが
たまにあるようです。

 

つまり、「知的なイメージ」を演出するために、
目がいいにもかかわらず
クールなデザインのメガネをかけるわけです。

 

プレゼンの現場とか、
営業の現場とか、
面接などの現場で、
イメージ戦略としてメガネを使うわけです。

 

これはこれで、賢いやり方だなと
個人的に思います。

 

 

メガネは知的なイメージを演出できるアイテムなので、
上手に活用できると武器になりますね。

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