子供の視力回復方法「小学生の仮性近視に短期間で効くトレーニング法とは?」

子供の近視の原因

 

目には、「角膜(かくまく)」と「水晶体(すいしょうたい)」という
2枚のレンズと、「網膜(もうまく)」というスクリーンがあります。

 

 

 

 

目に入ってきた光は、「角膜」と「水晶体」を通過して、
「網膜」に映しだされます。

 

そして、「網膜」に映しだされた映像は、
電気信号に変換されて、「脳」へ送られます。

 

その電気信号が「脳」で処理されて、
私たちの意識に、「視覚情報」として認識されます。

 

 

言葉で説明すると、ちょっと分かりにくいと思いますが、
「見える」というのはこういうことです。

 

 

「近視」とは?

 

「角膜」と「水晶体」という2枚のレンズのうち、
「水晶体」は、「毛様体筋(もうようたいきん)」という筋肉を
伸ばしたり縮めたりすることで厚みを変えることができます。

 

レンズの厚みを変化させて、光の屈折率を変えることで、
ピントの調節をすることができるわけです。

 

 

しかし・・・

 

 

「近視」になってしまうと、遠くのものを見るときに、
いくらがんばってピント調節をしようとしても、「網膜」の
位置にピントを合わせることができません。

 

 

正視

近視

目に入ってきた光が、「角膜」と「水晶体」の2枚のレンズを通過したあと、ちょうど「網膜」の位置で像を結んでいる状態。うまくピントが合っているので、ハッキリと見える。

目に入ってきた光が、「角膜」と「水晶体」の2枚のレンズを通過したあと、「網膜」よりも手前の位置で像を結んでいる状態。ピントがズレているので、ぼやけて見える。

 

 

子供の「仮性近視」の原因

 

子供は身体がどんどん大きくなっていきますので、
それにともない、眼球のサイズも大きくなっていきます。

 

眼球のサイズが大きくなると、「視軸」の距離も
大きくなってくるので、ピントが「網膜」よりも手前の
位置で合いやすくなってきます。

 

 

とは言っても・・・

 

 

通常は、「水晶体」の厚みを調整する能力も
成長しますので、「視軸」の距離が拡大したからと言って、
すぐに近視になるわけではありません。

 

 

「調節痙攣」が仮性近視の原因

 

 

例えば、腕立て伏せをずっとやってると、腕が
プルプルと痙攣(けいれん)してきますよね。

 

腹筋をずっとやってると、お腹の筋肉が
プルプルと痙攣してくると思います。

 

 

眼の筋肉である「毛様体筋」についても、
全く同じことが言えます。

 

 

例えば・・・

 

 

携帯ゲームなどの画面を、長時間凝視していると、
「水晶体」を厚くするために、「毛様体筋」に常に
力がかかっている状態になります。

 

その状態が続くと、「毛様体筋」が、プルプルと痙攣するような
状態になってしまい、柔軟にピントを合わせることが難しくなってきます。

 

 

この状態を、「調節痙攣(ちょうせつけいれん)」と呼びます。

 

 

「調節痙攣」が慢性化してくると、「毛様体筋」がうまく
動かなくなり、ピントを合わせられなくなってきます。

 

さらに、子供の場合は、成長にともなって「視軸」の距離がどんどん
大きくなっていきますので、「近視」が加速度的に進行してしまいます。

 

 

放置すると「真性近視」へと症状が進行

 

 

「調節痙攣」を放置してしまうと、拡大した「視軸」の距離に
ピント調整能力が適応できず、「真性近視」へと症状が
進んでしまいます。

 

 

こうなると、もはや近視を治す手段はありません。

 

「メガネ」、「コンタクトレンズ」、「レーシック手術」などの
視力矯正対策なしでは、日常生活もおくれなくなります。

 

 

とにかく大切なことは、「仮性近視」を放置しないで、
適切な方法で、視力回復トレーニングを行うことです。

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