視力回復用の立体画像アプリを使ってみました

 

 

※読者様からお便りをいただきました。

 

視力が悪い人にとっては視力回復は夢のような話だと思います。裸眼で遠くまで見えることや、朝起きてすぐに辺りがはっきり見渡せることなど、もう何十年もそんな経験をしていないよって方も多いのではないかと思います。レーシックなど様々な視力回復の手術がありますが安全性も確実になっておらず、怖がりの私は自力で回復させる方法はないものかと日々考えています。

 

数年前にスマホにしてから明らかに視力が更に悪くなったというか疲れるようになりました。どうしても便利なのでよくスマホを見てしまうからでしょう。しかし、小学生の時に親から視力回復のためにやらされた穴あきアイマスクの事を思い出しました。確かに当時やった後は手ごたえを感じました。目が見えると言うよりは目の周りの景色がスッキリと明るくなったのでした。

 

スマホで調べるといくつかの立体画像で視力回復するアプリが見つかりました。しかも、無料のものもあります。昔流行った本で絵の中の黒い点をぼんやりとみてその絵の中に立体的な文字や絵や形が現れるものがあったのですが、この立体画像アプリはそれを利用したものでした。

 

早速ダウンロードして寝る前に使ってみました。絵が動いて上下に移動したり色々な種類の画像があるのですがそれを飽きないようにランダムに登場させるような動きも出来ました。かなりのクオリティーで飽きずに10分以上利用してみました。

 

立体画像を見ているときに目もそうなのですがいつもコリコリに固まっていた肩の筋肉がかなり緩んでいる感覚がありました。そして、10分以上続けて終わってみて辺りを見回すと昔やった視力回復トレーニングと同じような効果がありました。目の周りの景色が輪郭がはっきりして明るくなった状態です。先ほど感じた肩こりの改善も気のせいじゃなかったようです。かなり肩こりがスッキリして嬉しかったです。立体画像アプリを気に入った私は家族にも勧めて皆で数日間やってみました。

 

そしてママ友でいつも夕方になると頭痛がすると言っている方が居てその方は洋裁が好きなのできっと肩こりからくる頭痛だなと思いこのアプリが効いたことを話しました。次に会ったときに、この間教えてくれたアプリをダウンロードしてやってみたんだけど凄くすっきりして頭痛にならなかったと言ってくれました。私も話したことを忘れていたのですが少しでもお役に立ててとてもうれしかったです。小学生の子供もたまに肩こりがあると言うので今度そんなことを言い始めたらこのアプリをやらせてみようと思いました。

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