目の運動を習慣化して視力を回復させる

 

 

※読者様よりメールをいただきました。

 

現在近視で悩んでいるという方はとても多いといわれています。近視の方には、視力回復をしたい、と考えている方も多いのではないでしょうか。視力回復と言うと、手術をしなければ治らない、というイメージを持っている人も多いですし、なかなか完全に治療するのは難しそうなイメージを持っている方も多いと思いますが、実は視力回復は簡単な方法で行うことができるとも言われています。

 

まず、近視の方には、一時的に疲れ目などの状態で視力が下がってしまっているという、仮性近視、というものがあります。こちらの仮性近視の状態の場合、目の運動を適切に行うことで、視力回復をすることが十分可能であるといわれています。このため、できるだけ早く目の運動を始めることがおすすめであるとされているわけです。

 

目の運動というと、なんとなく難しそうなイメージがあると思いますが、実は簡単な運動で、近視を防ぐことができ、視力回復を促すことができるといわれています。まず、目で思いきり近くを見た後に、遠くの景色などを見たりなどをすると、眼球内の筋肉を動かすことになります。こういった眼球運動などを行うことで、視力回復をすることができるといわれているのです。

 

たとえば、眼球運動の中でも、上、下、左、右、とあらゆる方向を数秒ずつ見るようにし、眼球をしっかりと動かします。こうすることで、普段凝り固まっている目の筋肉などをほぐすことができ、視力の低下を防ぐことができるといわれています。また、目の運動は、パソコンやテレビなどを見ていて、目が疲れてきたかな、と感じたときや、また一日の終わりなど、時間帯を決めておき、そして空いた時間などがあれば、繰り返して行うことが効果的です。

 

こういった細かい目の運動を行うことで、もしも仮性近視である場合には、近視を食い止めることができたり、また近視の場合には、視力回復をすることができたりします。自分で自宅でこういったトレーニングが難しければ、眼科で目の運動について、トレーニングを行っているところなどもあります。もしも、視力回復をしたい、と考えているのであれば、まずは眼科で相談をしてみて、トレーニングを実践してみるというのも一つの方法です。

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