脳を鍛えると視力回復にも効果が期待できる

 

 

脳を鍛えると視力回復にも繋がると言われています。そもそも視力とは視神経が大きく影響してます。その視神経と脳とは密接に繋がっていますから、脳を鍛えることが視力回復に影響することは間違ってはいないです。

 

視力とは、目から得た情報を視神経を通して脳へ伝達され、再度、脳から視神経へ信号を送ってる作業により見えるという状態になってます。一般的に行われてる視力回復のための目(外眼筋)を鍛えるトレーニングも言うなれば視神経と繋がってもいますから、脳を鍛えることにもなってます。

 

体のどの筋肉も筋肉が勝手に動くのでなく神経を通して脳からの信号で全て動いてますから、それを考えると目も同じだとすぐにわかります。視力回復に脳を鍛えるという点において、脳だけに焦点をあてることでも視力回復に繋がるケースもあります。

 

どういうことかというと、脳を騙すのです。例えば、自己啓発でもあるように、毎日笑顔でいることを意識してると、どんなに辛い現実があっても脳は笑顔でいることを察知して「笑顔=幸せ」と認識し、辛い中でも幸福感をその人に与えてくれます。「辛い時こそ笑え」とかいうのも本当だと言えます。

 

もっと有名なのが「笑う門には福来る」です。笑顔でいると脳が幸せだと錯覚しますから、どんどんその人に幸福感を与えます。幸福感を与えられた人間は幸せな感情を出しますから、それを見た周りの人間は幸せな気分にさせてくれる人の元へ引き寄せられます。

 

これと同じことが視力回復にも適応できます。冗談と思わず、脳に対して「視力がどんどん良くなっている」と何度も何度も口に出して訴えるのです。脳は何度も言われると「視力が良くなってる気がする」と錯覚をおこし、視神経との連携が上手くいくように動きが良くなるのです。

 

言葉に出すだけで視力回復を望めるなら安いもんです。逆に、ネガティブな言葉は脳もそれを信じてしまいます。「もう歳だから老眼だな」とか余計なことを口に出すと脳もその通りに反応してしまいます。

 

脳は複雑でありながら、凄く単純でもあります。成功する人は必ずどんな状況でも自分を信じてるので成功します。これは脳がなせる技でもあります。騙されたと思って、脳を信じてあげるのです。

 

もちろん、言葉に出すだけでなく、目の外眼筋を鍛えるトレーニングも並行してするのがより良いと言えます。言葉と行動は常に連動してます。

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