視力回復に効果がある点眼薬

 

 

点眼薬で視力回復が見込める場合もがあります。ただし、効果が期待できる「条件」はあります。その条件は何かと言うと、「眼精疲労」や「ドライアイ」などで視力が落ちたとされるケースであれば、「ある点眼薬」を使用すると視力回復効果が出るということです。

 

もちろん、個人差がありますから眼精疲労やドライアイでお困りの全ての患者さんに点眼薬が視力回復効果を見込めるかどうかはわらないです。また、一般的に視力が悪い方(近視・乱視)などは、視力回復が確実に得られるかどうかは定かではないです。視力回復のための点眼薬は、副作用もあり市販薬ではないので眼科にて相談してたから処方してもらうのがいいです。

 

ということで、いったいその点眼薬とはどんなものなのかをご紹介いたします。それは、参天製薬の「ジクアホソル(ジクアス点眼液3%)」と、大塚製薬の「レバミピド(ムコスタ点眼液UD2%)」です。最近テレビで紹介されたこともあり、とても注目されるようになってきました。

 

視力低下の原因として、ムチンの分泌量が減ることで起こると言われてます。この2種類の点眼薬はムチンを補うだけでなく、ムチンの分泌を促してくれるのです。これまでにはムチンを補うだけの点眼薬はありましたが、それですと一時的にしか視力回復効果を見込めないのです。

 

しかし、新たな点眼薬はムチンの分泌を促してくれるので1ケ月ほど継続して使用するとドライアイや眼精疲労が原因の場合は8割方改善が見込めるとのデータもあります。保険も適応されてるのでドライアイや眼精疲労でお悩みの方は一度試してみるといいかもしれないです。

 

一方で、それら以外の原因で視力が悪い場合にはまだまだ効果に確証が見られないようですが、今後、一般的な近視などにも効果がある視力回復点眼薬が作り出されるのもそんなに遠い未来ではないかもしれないです。

 

点眼薬に頼るだけでなく、視力を守るための予防策も必要です。パソコンやスマートフォンの液晶画面を毎日何時間も見る人が増えてます。液晶画面からはブルーライトといって目の視力に悪影響を与える光を常に放出してますから、液晶画面に振る―ライトを遮断してくれるシートを貼るなどの防護策をまず実行するのが先決です。

 

新たに開発された点眼薬には副作用もあると言われてますから、出来れば自分で出来る予防策をしつつ、どうしても必要であれば視力回復のために点眼薬を処方してもらうのが良策です。

TOPへ