【体験談4】両親が先天性の緑内障のケース

 

 

1.妻と出会ったときの話(※あまり関係ないですが・・・)

 

自分たちの子供の話となります。自分は現在29歳の会社員で、妻と二人の子供がおります。上が、6歳、下が4歳です。自分たちは会社の先輩が開催をしていただいた合コンで知り合うことができました。当日のお互いの印象はうすく、それぞれ別の異性に声をかけていて、そのままその合コンは終了しました。

 

ですが後日、なんとなく気になって連絡を取り、話が盛り上がったこともあって交際することになりました。それで半年の交際期間をかけて自分たちは結婚をいたしました。

 

2.ひとつ気になったことがお互いに先天性の緑内障だったことです

 

自分たちは子供を作るうえで一つの問題がありました。それが緑内障です。自分たちはめがねをかけていて、先天性の緑内障をもっておりました。眼球内部の圧(眼圧)が高くなるために、視神経がおなされて、視力の低下や視野狭窄がおこる病気を緑内障といいます。悪いケースでは神経を圧迫することによって別の病気も誘発をしてしまう可能性があるということです。

 

幸いですが、自分たちは症状が軽く、生まれてすぐにめがねが必要となるだけで済みました。ですが、自分たちが不安だったのはそれが子供に遺伝をしてしまうかもしれないということです。一般的には子供のうちに目が悪くなってしまうことはよくあるケースだとも言われておりますが、生まれつきでハンデを多少でも背負うというのは自分たちはいやでした。

 

3.二人の子供が二人とも視力が低下してしまいました

 

結婚をして、一年後に長女、さらに2年後には次女が生まれました。二人とも3歳くらいのときに病院で検査をしてもらいましたが、どうやら遺伝はしていなく、自分たちはほっとしましたが、最近になって二人の子供たちが著しく、視力が低下をして、めがねをつけざる得ない状況になってしまいました。

 

車で家族でドライブをしていると、子供が大好きなくら寿司の看板があったので、妻が「ここにもくら寿司があるのね」と子供にいうと「よく字が見えない」といってきたのです。二人です。それで幼稚園の先生にも聞いてみると、最近では座席を一番前にして、二人ともお勉強をしておりますといってきました。

 

4.幼稚園で導入しているパソコンなどが原因ではないかと思います

 

病院でも検査をしてもらい、テレビなどの光による屈折異常、一般の人が目を悪くする原因の中で一番あるケースだといわれました。幼稚園では、パソコンを導入していて、それでひらがなやカタカナの問題を出しているということで、それが原因だと自分たちは思いました。

 

それと最近になって、wiiを購入して、家族で楽しんでいるので、それも原因かと思います。長女も今年の4月から小学校へ上がるので、勉強にも支障がでてしまうと思い、めがねを購入しました。次女もいずれと思い、めがねを購入いたしました。

 

幸いですが、そこまで視力がひどいということもないので、自分たちは価格の安い「○○円メガネ」というところで、こども用のメガネを二つ製作をしてもらいました。

 

5.ゲームを購入したのは間違いだったと思います

 

子供たちも字が見えるようになったと現在では喜んでメガネを着用しております。こうすればよかったと思うことはやはり、ゲームを購入するのではなかったと思いました。自分たちの先天性の病気は遺伝をしなかったので、よかったと油断をしてしまったのが、原因かと思います。

 

そのほかのご家族のかたにできるアドバイスといえば、やはり、パソコンやゲームを子供に扱わせるときは、小学校にあがってからでもいいと思います。これからは自分たち家族も一丸となって、自分の目を大切に扱っていく生活を送っていきたいと思っております。ほんとうに目というものは大事です。

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