鍼治療(はりちりょう)

 

鍼治療というのは、専用の細い鍼(はり)を
患部周辺のツボに刺して行う治療です。

 

 

鍼を刺すことで、血行を促進
したり、「気」のバランスを
整えたりします。

 

患部はもちろんのこと、
全身のコンディションが
改善されます。

 

 

鍼治療の概要

 

説明・解説

治療の概要

目の周辺のツボに鍼を刺していき、10分程度放置します。東洋医学は、患者の状態を見ながら、やり方を変えていきます。患者ごとに治療の細かいメニューは異なります。

  • 目の周辺のツボに鍼を刺す
  • 刺したまま10分程度安静にする
  • 細かいメニューは患者の状態で判断する

備考

東洋医学の治療法は、一般的には時間をかけて、ゆっくりと状態を整えていくのが普通です。そのため、急激な改善はあまり期待できません。逆に言えば、身体に無理な負担がかかりません。

  • 時間をかけてゆっくり治療
  • 急激な効果は期待できない
  • 身体に与える負担が軽く安全

 

 

西洋医学の薬や手術などと
比較すると、効果が出るのに
時間がかかります。

 

 

とは言え・・・

 

 

身体に負担のない安全な
方法なので、
だれでも気軽に試すことが
できるというメリットがあります。

 

 

中長期的な視点で、
ゆっくりじっくり、カラダの
調子を整えていきましょう。

 

 

ちなみに・・・

 

 

子供の仮性近視対策には適さない!

 

子供の仮性近視については、
あまりゆっくり時間をかけている
余裕はありません。

 

 

なぜなら・・・

 

 

あまりのんびりしていると、
真性近視へと移行してしまい、
視力回復のタイミングを逃して
しまうからです。

 

 

鍼治療そのものを否定するつもりはありませんが、
子供の視力回復方法としては適さないと考えます。

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