レーシック手術(※未成年者、子供は対象外)

 

レーシックは、眼球表面の角膜に
レーザーを照射して、視力を回復
させる手術です。

 

 

レーザーで角膜表面の球面形状を
やや平坦にならすことで、

 

目に入ってくる光の屈折率を変化
させて、ピント調整をしやすくします。

 

 

ちなみに・・・

 

 

レーザーで角膜を削るなどというと、
とても恐ろしいイメージを持つかも
しれませんが、

 

多くのスポーツ選手や芸能人が
レーシック手術を受けていますし、
とても安全な手術です。

 

 

レーシック手術の概要

 

説明・解説

手術の概要

レーシック手術は、主に2つの工程で行います。最初に角膜表面の薄い層を円形にカットしたフラップというフタを作り、そのフラップをめくった内側の層の角膜をレーザーで削ります。

 

・Step1 角膜表面を円形にカットしてフラップ作成

・Step2 フラップをめくって、角膜の内側の層を露出

・Step3 エキシマレーザーを照射して角膜を削る

・Step4 きれいに洗浄

・Step5 フラップを元の位置に戻して終了

備考

レーシックは、日本眼科学会のガイドラインの規定で、18歳以上でないと受けることができません。若年者は視力が安定していないため、レーシック施術後に視力が変動しやすいからです。

 

 

レーシックは悪い評判も
多く見かけますが、

 

衛生管理の整ったクリニックで
施術を受ければ、基本的には
安全性の高い手術です。

 

 

視力が劇的に回復するので、
近視で悩んでいる人にとっては
非常に助かると思います。

 

 

ただし・・・

 

 

子供の視力回復方法としては適用外です!

 

成長期にある子供は、眼球の
大きさがどんどん変化していくため、

 

レーシック手術を受けても、すぐに
ピントが合わなくなってきます。

 

 

そのため・・・

 

 

日本眼科学会のガイドラインの
規定で、18歳以上でないと
レーシックは受けられません。

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